好田矯正歯科/リテーナー


 

  


 矯正歯科を大阪・京都でお考えなら、歯並び(はならび)と歯列とかみ合わせの好田矯正歯科  


 当院が用いている
 リテーナー


矯正歯科治療の最終段階に、保定(ほてい)装置、リテーナーという装置を装着して歯を動かないように固定させます。
ここでは、リテーナーの用い方を紹介します。

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好田矯正歯科 大阪府茨木市駅前1-2-24  TEL 072-620-6048

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      Home  当院が用いている保定装置(リテーナー)


    矯正歯科治療で歯の移動を終了しますと、次には保定(ほてい)といって、
歯を動かないように固定する大事なステージに入ります。 


当院では取り外し式と固定式の保定装置(リテーナー)を取り混ぜて使用しています。 
あなたにお好みで一部の装置を選んでいただきます。

保定の期間は2年をめどにしていますが、希望のある方はさらに延長して保定中の
管理をいたします。



  上顎 
取り外し式リテーナーのみをご用意しています。
 
ホーレー型
 
歯の内側にはプラスチック、外側には金属線で両方からはさみつけるようにして歯を固定します。
金属線はウサギの耳のようにループが曲げられています。この部分を調節してバネのように働かせます。
標準仕様にしています。

QCM型
金属線の前から見える部分のみをQCMというプラスチックに
変えたものです。 
後方は金属線でウサギの耳もついていてホーレー型と基本的に同じです。 希望者のみのオプションです。

利点  見えにくい

欠点
壊れやすい。  
歯を止める力はあまりありません
クリアー型
 


上顎の取り外し式リテーナーのプラスチックの厚みがどうしても気持ち悪く、装着できない人がおいでになります。
その方には、クリアー型を使用していただきます。  
利点
0.5
mm程度でごく薄く装着感は良い。
全く見えない。
取り外し式で歯を清掃しやすい。

欠点
弾力に乏しく壊れやすい。
歯列全体をおおうので奥歯の咬合関係がくるってしまう、という大きな欠点がある。

希望者のみのオプションです。
   
下顎
取り外し式装置と固定式装置のいずれか一方をお選びいただきます。
固定式装置リテーナー

利点 抜群の歯の固定力を持つ。
    外から見えない。
    装着感が良い。 
欠点 清掃が難しく歯石が付着しやすい。


歯ブラシに自信がある方や少しでも動くのがいやな方は、
 こちらをお選びください。

取り外し式リテーナー

利点 歯の清掃がしやすい。 
    
欠点 歯を固定する力に劣る。
    外から見えやすく装着感が悪い。


歯周病をご心配の方は、こちらをお選びください。
 

 


好田矯正歯科 茨木市駅前1-2-24  TEL 072-620-6048                                   
     ●サイトの作製責任者 院長 好田春樹  歯学博士 日本矯正歯科学会認定医 日本矯正歯科学会専門医    
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