好田矯正歯科/矯正装置

 
 

  


  矯正歯科を大阪・京都でお考えなら好田矯正歯科。

 

 矯正歯科治療で
 使用する装置
  

 好田矯正歯科が現在用いている矯正装置の紹介。
 セラミック、金属の各種ラケットと白いワイヤーの組み合わせ。
 バンド装置。 新型のスマートクリップ。
 結婚式での対応例。

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好田矯正歯科  大阪府茨木市駅前1-2-24  TEL 0726-20-6048 

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        Home  矯正歯科治療で用いる装置の解説

 

 
 
セラミック製ブラケット(矯正)装置


普及を初めて20年位になります。 
当初は壊れやすいという欠点のある矯正装置でしたが、
改良が重ねられて普及しています。 
今では、前歯にはこの矯正装置を使用することが多くなっています。

審美性に優れています。
接着剤で歯に貼り付けます。
当院では、上顎6本下顎4本に用いています。

写真A  セラミック矯正装置と主線を、モジュールとよぶ
           ゴムでとめています。

写真B  セラミック矯正装置と主線を、白くコーティング
            された金属結さつ線でとめています。

写真C  セラミック矯正装置と主線を、金属結さつ線で
      とめています。



A.モジュール使用


B.白い結さつ線使用


C.金属結さつ線使用

 
セラミック製ブラケット(矯正)装置 と白いワイヤー

セラミック製矯正装置と白いワイヤーを併用できます。
見え方はうんと変わりますね。

白いワイヤーは、金属ワイヤーの表層に樹脂をコーティングしてあります。
このような使い方もできます。
当院では、希望者に用いています。

写真 白いワイヤーを使用する場合には、透明のモジュールを
      もちいて主線(白いワイヤー)をセラミック装置にとめます。

 



  金属製ブラケット(矯正)装置

従来より用いられている装置です。
信頼性が高いので、現在でも治療の主体をなしています。
接着剤で歯に貼り付けます。

前歯に使用すると目立つので、最近ではセラミック装置にとって代わられています。
当院では、小臼歯や大臼歯に使用しています。

写真  金属結さつ線またはモジュールで主線を矯正装置にとめます。

 

  バンド装置

帯状の薄い金属製のバンドに金属製ブラケット(矯正)装置をに電気溶接します。 バンドは歯にセメントで合着します。 
歴史の古い矯正装置ですが、信頼性が高いので今でも使用されています。 

バンドの下縁が歯ぐきに接触するので、歯周病には不利な装置です。
当院では、上顎第一大臼歯と金属修復の歯にのみ使用します。

写真上 上顎第一大臼歯は裏側にオプションの装置を使うことが
      あります。 その時にはバンドが使用されます。


写真中 金属修復された歯の場合には、バンド装置が使用されます。



写真下 バンドの一部が歯肉に入り込むことが欠点です。
     歯周病には不利となります。
     





     
 

新型矯正装置(スマートクリップ)の紹介

この装置は米国3MUitek社によって開発され、 完全なパッシブ・ライゲーション(パッシブ・リガチャー)の機能の備えた装置として完成されています。
歯の移動時に装置とアーチワイヤーに摩擦抵抗が最小になり、
歯の移動は優しい力でスムーズになり、痛みも少なくなる利点があります。

当院ではこのシステムを標準仕様としています。

 
機能

いったん装着されたアーチワイヤーは、クリップによって規制されることなく自由に動くことができます。
これがパッシブ・ライゲーションの考え方です。

歯の移動がスムーズとなり、従来より優しい力で歯を動かすことが可能になりました。

 
結婚式での対応例

患者さんが治療途中でご結婚になるときには装置を一時的に撤去します。




   

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