好田矯正歯科/症例(治療例)

 
 

  

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 叢生症例
 (その8)

叢生症例の8番目の症例をご紹介します。
本来は叢生ではなくて、空隙歯列の症例なのですが、
分類上こちらに入れています。 抜歯は必要のないことが多いです。

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好田矯正歯科  大阪府茨木市駅前1-2-24  TEL 0726-20-6048 

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治療前 

23才女性 
ご希望は、歯列の歯と歯のすき間がきになる、ということでした。
 
お口元の写真
お口元にはとりたてて問題点はありません。
やや受け口傾向の骨格かもしれません。 
下唇がわずかに出ているようにも見えます。

お笑いになった際にも歯のすき間がめだちますね。
 
  お口の中の写真 
前歯に歯列の空隙が集中しています。
奥歯のかみ合わせが悪いです()。 
下顎の一部の臼歯が広がってしまっています。
左下⇒


診断
 
空隙歯列です。
顎の骨にくらべて、歯の成分(数と大きさ)が小さいのです。

治療方針
歯の数は増やせないし、歯の大きさは問題がないので、歯列の空隙を閉じるように動かします。
空隙の閉鎖は簡単ですが、奥歯の咬合の改善は意外と難しいです。

下の親知らずだけは抜歯していただきます。
 


 
 

 

 

治療後

1年2ヶ月の動的治療を行いました。 

お口元の写真
 
下の唇は少しへこんだようです。
元々はそれほど気にならなかったですが、
治療が終わって最初と比較すると改善されたことがわかりますね。 

お笑いになった際もきれいになりました。
 
 

お口の中の写真
歯列の空隙は消失しました。
奥歯の咬合の改善も完全です。

評価
歯列全体が調和を持ってきれいです。
前歯の空隙は目立つので、患者さんが一番気になされるところです。 主訴ですので、第一番の目標になるのは当然です。
 
それに加えて、奥歯の咬合が十分に改善できたことが一番の収穫と思われます。
地味で、決して目立つ内容ではありませんが、矯正治療の良い点が発揮されています。




 
好田先生から

お疲れ様、おめでとう!

上記でも書きましたが奥歯の咬合のずれはかなり大きく、治療も簡単なものではなかったんですよ。
目立たない部分ですが、しっかりと治さないといけない部分です。

矯正はこうでなくてはなりません!

 


   

好田矯正歯科   茨木市駅前1-2-24  TEL 0726-20-6048  

   

●サイトの作製責任者 院長 好田春樹  歯学博士 日本矯正歯科学会認定医 日本矯正歯科学会専門医
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