好田矯正歯科/症例(治療例)

 
 

  


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 上下顎前突症
  (その3)


上下顎前突症は上下の前歯が傾斜して前に出ている症例を言います。
お口元が出ていることが一番の特徴です。
歯列の矯正だけでなく お口元全体を視野に入れた矯正治療が必要です。

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治療前  20才 成人女性

上下の前歯が前に出てくちびるが閉じにくいことです。


お口元の写真


鼻の下、上下の唇がかなり突出しています。
オトガイは後ろにへこんでいます。

笑うと歯がとび出しているのがわかりますか?
ねじれているのにも気が付きますか?

  


 
    お口の中の写真

上下の前歯全体が相当に前に傾斜しています。
少しねじれもありますね。
さいわいなことに、奥歯のかみ合わせは前の歯ほど悪くありません。


診断
 
この症例の分類は上下顎前突症です。

上下前歯の傾斜度を矯正する必要あり。

  治療方針

上下の前歯をひっこめて口元の審美性の矯正。
上下前歯の機能の改善を目的にした矯正。
犬歯(3番目)の後ろにある上下第一小臼歯を左右であわせて4本抜歯して矯正治療をおこないました。

 

 

 
治療後 お口元の写真 

患者さんが一番気にしていた上下の前歯がとびでている問題はうまく矯正できましや。

鼻の下のふくらみや上下のくちびるの”厚み”はやや改善されました。笑った口元では、歯の見え方がきれいになってですね。

笑顔がたいへん良くなりました。


 
    お口の中の写真

上下の前歯の傾斜がおおきく変化しました。
一部の歯のねじれた状態も矯正されました。
歯の形も悪くないし、色もきれいです。

奥歯のかみ合わせや咬合は、よい状態が維持されました。

  評価

私はこの治療結果をたいへん満足をもって見ています。
笑顔の表情をどうしてもご紹介したかったので、サングラスをかけてご出演いただきました。

4本の歯を犠牲にしましたが、口元の審美面と上下前歯の機能の改善をすることができ良い結果が得られました。
治療期間は1年9月です

 


   

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